Tag: 財務・会計
一般的に投資の期待収益率は、「無リスク資産の利回り+リスクを考慮した上乗せ利回り」になるということです。ここで、無リスク資産の利回りを「リスクフリーレート」、リスクを考慮した上乗せ利回りのことを「リスクプレミアム」と呼びます。
個別証券(あるいはポートフォリオ)の収益が証券市場全体の動きに対してどの程度敏感に反応して変動するかを示す数値 β=個別証券のリターン÷市場全体のリターン
WACC : Weighted Average Cost of Capital 会社が銀行借入、社債発行、株式発行などによって資金調達する際には、銀行への利子、社債権者への利回り、株主への配当などのコストが必要になります。このように、会社が債権者や投資家に支払うべきコストがWACCです。
外部金融とは、自社以外の外部から資金を調達することをさす。
オペレーティング・リースは、リース会社がリース期間満了時におけるリース物件の中古価値をあらかじめ見積り、これを残存価額(残価)として「物件価額-残価」をベースにリース料を設定する取引です。
オペレーティング・リースの場合は、一般的な賃貸借契約と同じように会計処理を行います。 一方でファイナンス・リースの場合は、商品の売買が行われたものとして会計処理を行います。
所有権移転ファイナンス・リースは、リース期間の満了時点または契約条件により所有権が確実に借手へ移転する取引形態のことです。実質的には「資産の買い取り」の側面がより強まるため、減価償却や償却期間の算定などが通常の自己所有資産と近似する点が大きな特徴です。
景気後退懸念が大きいときに、安全資産とされる長期債が買われ長期債利回りが大きく低下することで発生する。
企業間信用とは、企業間における販売やサービスなどの取引で生じる債権や債務の決済を、企業間で一定期間猶予することである。
留保利益は内部留保や社内留保とも呼ばれ、社内に蓄積した利益を表す言葉です。具体的には、当期純利益から役員報酬や株主への配当金を差し引き、会社内部に残った利益のことを留保利益と呼びます。
サステイナブル成長率とは、企業の内部留保のみを事業に再投資すると仮定した場合に期待される持続的な成長率です。